2008年10月14日

迷惑な奴には突っ込みましょう

いわゆる迷惑メールってやつ… 皆さんとこは来ませんか? ほとんどが出会い系かエロ系なんで、当然まとめて削除って事なんですが、ついつい目につくその件名… 結構笑わしてくれます。そして突っ込みたくなります。

とりあえず一例を…

〈送信者〉        〈件名〉

親子愛          家庭教師とお母さん
送信者名とのコラボで淫靡さ倍増

井川綾          パンストを引き裂いてください!
もったいないからやめときなさい。

石川企画         直球です。
打ちます。

幸せ運び隊        だって応援したいんだもん
前向きでよろしい。

教育企画         =子供の作り方=
だいたいは知ってます。

もえか          内緒なことがアルよ
ゼンジー北京か。

藤本美貴         シャワーヘッドの姉貴
なんか怖そうやけど、おもろいわ。

フェラサークル      いよいよ開幕です。
なんかドキドキしてきました。

加藤綾子         夫は「分かった」と言いました。
そうですか。

ドーベルマン奈々子    ドーベルマン奈々子です。
誰やねん。

ヨドバシカメラ      やきもちですか?
そうかもしれません。

フリーメールアドレス   「すぐヤラせる」けど何か?(笑)
笑いながら言う事ですか。

佐久本ななえ       歯に噛め王子
わろた。

★オナニークラブ★    オナニーを手伝っていただけませんか?
手伝うだけでは我慢できませんのでやめときます。

生涯現役女性を考える友の会  お母さんがんばっています。
ワシもがんばっとるぞぉ。

ミッキーY        幻の体位「金のしゃちほこ」
命がけやな。

ブルンコヴェネスク様式  ルーマニアの色白巫女
謎が多すぎます。

フリーメールアドレス   貴方はヒモにむいています。私のヒモになりませんか?
考えておきます。

石川キョウコ       石川キョウコです。タイ人に受ける外見をしています。
知らんがな。

寺西実鳩         電卓と乾燥機
乾燥機を希望します。


などなどなど…
まだまだありますがとりあえず今日はこのへんで…
皆さんも、迷惑がってばかりいないで突っ込んであげて下さい。
(決して開かないで、突っ込むだけにしてね… なんか痛そう^^;)


いいちょ.JPG





 【いいちょ】 京都市左京区下鴨



お好み、鉄板焼き「くま吉」近鉄伏見駅 イズミヤ近く おいしいよ^^

「居酒屋とくちゃん」東中野4丁目 ジョナサン近く よろしくね^^ 


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posted by レッドフォックス at 12:22 | 京都 雨 | Comment(25) | TrackBack(3) | 小ネタ
2008年10月08日

やっぱりおやじは面白い その6

次の日は6時集合で出発であった。準備をしてロビーへ行くと、この旅行の幹事の1人でもあるMMさんはすでに来ていて、忙しそうに動いていた。全く元気なおっさんだ。EGさんとはとりあえずアイコンタクトだけとって
「昨夜の続きの話はあとでゆっくりと…」
みたいなものをお互い感じ取ってバスに乗り込んだ。早朝だったのでバスの中で配られたサンドイッチなどを食べてちょっと落ち着いた頃に、私はEGさんの隣に行って話をする機会を持った。内容が内容だけにあまりおおっぴらにはできないので少々声のトーンを落としての会話となった。

まずは最初の店の話、冷静になった朝、よく考えてみると45分で1万○千円は明らかに高い。ハイレベルな店の同系列の店という言葉だけを信じて連れられていった。最初に電話をした店は本当にいっぱいだったのか? そもそも本当に電話をかけていたのか? ガイドマンと行った店はつるんでいて、本来の値段より高い設定で納得させられたのではないのだろうか? などなどなど… 2人の間ではひたすら懐疑的な話ばかりが続いた。そして、我々は呈の良いボッタクリに遭ったという事で結論づけた。

で、私が1人除去しぷらぷらと歩いた後ラーメンを食っている頃、彼らはどこで何をしていたのかという話へと移った。経過をいうと、EGさんはMMさんに引っ張られてソープ街まで行ったそうだ。しかしながら、ソープランドは12時までという事で入店出来なかったそうだ。命拾いをした感のEGさんは、このタイミングを逸したらやばいと思い、MMさんに丁重に別れを告げ、ホテルへ戻ったそうだ。1人志半ばのMMさんはといえば、なんと信じられない事に、ソープ街から折り返し、○○学園へ突入していったようで、そこでその日の思いを遂げられたようだった。EGさんが朝一番に報告を受けたらしい。

しかし50代半ばで… MMさんようやるなぁ… みたいな話で終始した。私はEGさんに言った
「MMさん、ちんちん2本ついてんのんちゃうか」
大受けのEGさんはゲラゲラ笑いながらも
「ほんまそうですよねぇ、それしか考えられないっすよねぇ」
と私の発想に納得していた。もしちんちんが1本なら2回に分けて射精できる秘技を持っているかのどちらかであろう。それくらい今回のMMさんの行動には驚かされたのである。言っておくが、50代半ばの人が間を置かずに昇天できる事を異常視しているのではない(それもたいがいすごいが)失敗したなぁと思った風俗店を出て、すぐさま次の店へ行こうとするその行動力とその精力に感服しているのである。『やってやってやりまくれ!失敗しても次がある!』とかいう本でも出しているのではないかと思うくらいである(もーええか^^;) 

おやじは面白いだけでなく異常に元気なのである。2日目のゴルフは気温18度の雨降りの中なんとかやり遂げた。はっきり言って寒かった。昨夜あんなに元気だった我が息子も縮こまってマイムマイム状態になっていた(どんな状態やねん)そんなこんなで慌ただしく2日間の日程を終え、参加者全員、そう、おやじ衆全員元気に帰阪したのであった。夕張メロンのピュアゼリーと白い恋人を鞄に詰めてね…



はぁ やっと終わった^^;





お好み、鉄板焼き「くま吉」近鉄伏見駅 イズミヤ近く おいしいよ^^

「居酒屋とくちゃん」東中野4丁目 ジョナサン近く よろしくね^^ 


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posted by レッドフォックス at 12:43 | 京都 晴れ | Comment(11) | TrackBack(1) | 日々の生活
2008年09月30日

やっぱりおやじは面白い その5

再び3人一緒に夜のすすきのを歩いていた。三者三様の表情だが、誰1人としてプレイボール前のテンションを維持している者はいなかった。

EGさんが言った
「どうでした?」
「最初に行った方がよかったですわ」
「そんな事ないですよ、ひどかったですもん私んとこ」
「ワシんとこもたいがいでしたでぇ」
とまぁだいたいこんな感じである。しかしなんやかんや言いながらもみんな昇天しているのである… とりあえずは^^; 
「ごめんなぁ 失敗やったなぁ^^」
と言いつつも、まだまだ笑顔のMMさん。
「いやぁ、こんなもんでしょー」
「しゃーないっすよねぇ」
と心にもない適当なフォローを入れる私とEGさん。
「ほな次行こか、こんなんで終われへんやろー」
MMさんの足取りが速くなった。
「つ、次って…」
「やっぱ自分で調べといたとこ行っといたらよかったなぁ、そこ行こ、そこ、○○学園」
「○○学園て、MMさん… まだやりますのん?」
見つめ合う私とEGさん。MMさんは大いにマジメに言っているようだ。
「なんでーなぁ、かまへんやん、行こや行こや、絶対こっちの方がええでー」

こっちがええとかそっちがましとかの話ではなくて、そういう店をはしごするというその気力というか体力というか精力というか… そういうのがもう失せているという事で二の足を踏んでいるのである。なんやかんやと不満はあったものの、とりあえず一旦満足させられてしまった以上、そない続けて出来ないし、やりたくもないとなるのが普通だと思うのだが… 19、20歳ならいざ知らず^^; 因みにMMさんは54歳である。(カレーライスを注文して、間違ってハヤシライスが出て来て、でもそれでもええかという事でハヤシライスを食べて、とりあえずお腹は満足したのでもう食べられないと思うのだが、MMさんは何が何でもカレーライスが食べたいとおっしゃるんです)MMさんは私達が行くものと思ってどんどん足を速めていった。無視して帰るわけにもいかないので、なんとか思い止まらせようと
「ちょっともう、そっち系はやめときましょうよ」
とか言ってみた。
「弱気やなぁ自分らぁ」
あんたが強気すぎんにゃがな^^; 
「ほな、ソープにしょーか、ソープ、ソープ行こや」
ソープソープてごっつい声で… 
「一緒ですやん、それやったら始めっからソープ行ったらよかったんですやん…」
とチラっと本音が出たりもした^^; 私はマジでもう勘弁してほしかったので、MMさんに頭を下げてホテルに帰る事にした。EGさんはとりあえずついていったようだった。

時間は12時前くらいだったが1人ですすきのの街をぷらぷらと歩いていたが、せっかく札幌にきたんやしラーメンでも食ってかえろうと思い、目についたラーメン屋に入った。そこそこお客さんがいたのでまずくはないだろうと判断し塩ラーメンを頼んだが、まずまずであった。(ここ1年程、仕事仲間とラーメン倶楽部と称して、自分が行ったラーメン屋の情報を報告する事になっているので、一応写メを撮っておいた…嬉しがりか^^;)ホテルに帰りシャワーを浴びてベッドに横になったが、めっちゃ疲れていたのですぐに眠りにおちていった。


次は最終回かな…



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posted by レッドフォックス at 12:05 | 京都 雨 | Comment(10) | TrackBack(1) | 日々の生活
2008年09月23日

やっぱりおやじは面白い その4

途中ソープ街を横目に見て5分くらいは歩いたろうか、1軒のビルに到着した。10階建てくらいのビルだが、下から上までそういう店で埋め尽くされているいわゆる風俗ビルだ。
8階だったか9階だったかの店に案内された。プレ○ールという名のヘルスであった。昔はファッションマッサージといっていたが今はあまり聞かない。
「私ファッション関係の仕事してるの〜」
「へぇ〜 すごいやん」
「ファッションマッサージぃ〜」
というバカ女風を呈したギャグも懐かしい。入店して早速
「はい、ではお一人様1万○千円になります」
と前金で払わされた。これが高いのか安いのか? MMさんとの交渉で決まったのか? いつもこの値段なのか? よくわからない… 何故かこの段階ではその辺りの事は何も気にならなかった。遠く離れた札幌の地で、地元のガイドマンが選んだハイレベルなヘルスなんだ… だからとにかく45分で1万○千円なのだと… ただそれだけの事だと思いこんでいた。

待合室みたいなとこで3人でしゃべっている。なんだかんだ言っても私もEGさんも男である。それなりに期待はふくらみ(下半身はまだふくらんでない)テンションも上がってきていた。私もしょっちゅうとは言わないが、さすがにこの年になるまでに何回かはこの手の店にお世話になった事はある。だから知っているのである… この待っている間が一番楽しいという事を。備え付けの爪切りで爪にヤスリをかけてきれいにしたり、掲示物を眺めたりしながらなんだかんだ言っているだけなのだが、変に沈黙になるのが怖いかのようにみんなニコニコしてしゃべるのである。

お店の方が入ってこられて
「えーっと、巨乳の方は?」
手を挙げる私とEGさん。(事前に巨乳が好きであるという事を正直に伝えていた^^;)
「どうぞ、どうぞ」
私はEGさんに先に行くよう促した。
「じゃ、すんませんけどお先に^^」
地球に生まれてよかったぁ〜〜的な満面の笑みを浮かべながらEGさんは出て行った。MMさんはMMさんで、そんな様子を洗濯指数100%のおひさまマークみたいな笑顔で見送ったのであった。3分ぐらいして私が呼ばれた。
「もう一方の巨乳の方…」
MMさんに軽く目で挨拶をしてから案内の方について行った。きっと私も頭まるごとおひさまマークになっていたであろう^^; で、女の子に引き渡され個室に入った。

ん? あら? 巨乳といえば巨乳だが… やられたか? ま、今さら言うてもしゃーないか^^; この後は心を入れ替えてがんばるしかないではないか… 


プレイボール!!


ムニュムニュ… 「おぉ」 

ニュルニュル… 「いい」

シュリンコシュリンコ… 「ちょちょぉ」 

チュパチュパ… 「ぬおぉっ」 

シュポシュポッ… 「ぁあっ」 

んぐんぐ 「やば」 

レロレロ… 「はぁあかん」 

ニュルニュルチュパチュパシュポシュポんぐんぐレロレロんぐんぐレロレロぉ〜んぐんぐぅ〜〜っ…… 


ドッカーン ドンドンドンドン パフパフパフぅ〜〜 


ゲームセット!! 


別れ際女の子から名刺を貰った。
「札幌に来たらまた遊びにきてネ!」
と、なんのヒネリもない文言が書かれていた。

「絶対に来ません」
と心の中で返事しておいた。


もうちょっと続くと思います…




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2008年09月16日

やっぱりおやじは面白い その3

宴会が終わる頃、今回のメンバーの中では、一番心やすくしているMMさんが、遠くからなんやわからんけどサインを送ってきた。どうもこの後の行動を共にしませんか?みたいなニュアンスのサインである。まぁMMさんとは大阪では何度もご一緒してるし、あと1軒くらいならいいかと思い、とりあえずニコニコっとしておいた。だが、そのサイン(手の動き)がどうも飲みに…という感じではなく、パチスロの動きをしているようだ。まぁ別になんでもええわと、これまたニコニコっとしておいた。どうもこの後は皆さん、三々五々好きなように行動をするみたいだ。ホテルに戻られる方も何人かいらしたが大方はどこかへ行かれたようだった。私は先程のMMさんとEGさんと3人ですすきの中心街へと向かった。

EGさんは私より4つ程若く、すごく大陸的で、誰とでもどこででもすぐにお友達になってしまえるという感じの方である。このツアー中、初めて会った方々の中では、一番仲良くして頂いた方でもある。で、私とEGさんはMMさんに引っ張られるように歩いていった。MMさん、どーもパチスロなんかには行かないようだ。道端で黒服のお兄ちゃんにしきりになんか聞いている。しばらくしてMMさん…
「若いほうがええやろ?」
「はぁ?」
私とEGさんは顔を見合わした。ここはすすきの歓楽街… 飲めや唄えやだけでなく、抜けやいらえやも多く存在する。「そっち方面に行くのん!?」みたいな感じの私達。そんな事初めから決まってるやんみたいなMMさん。あのパチスロのボタンを押してるかのようなジェスチャーはなんやったんや? 乳首でもいろてるつもりやったんか… 
黒服のお兄ちゃんが近くにいた別のお兄さんを紹介している。この人は普通の服をきたやさしそうなお兄さんで手には手帳らしきものを持っている。どうやらこの辺りのそういうお店のガイドマンのようだ。

MMさんのテンションも上がっている。
「とにかく若うてキレイやないとなぁ! ○○学園とかいうのはどうなん?」
事前に知識武装してきた様子のMMさん。顔はニコニコしているが、その必死さがなんともいえない。
「あぁいう所は確かに安いですけど、質が悪いですよ」
「じゃあ○○△△ってとこは?」
「あの辺のクラスまで行くとレベルが全然違いますよ、ご予算はどれくらいですか?」
「1万○千円くらいかなぁ」
具体的な金額が飛び交い、ものすごいリーダーシップを発揮して交渉をどんどん進めていくMMさん。『先手必勝!リーダーシップはこうとれ!』とかいう本でも出してるんちゃうかと思うくらいの勢いである。

ガイドマンのお兄さんがどこかに電話している。
「今いっぱいみたいですねぇ、同じ系列の店やったら空いてるみたいですよ…」
MMさんとの会話の端々が聞こえてきた。しばらくしてMMさんが私達に
「ここで待ってたら店の人が迎えにきてくれるみたい、それでええやろ?」
ええも何もあんたが全部決めてるやん^^; このMMさんは私とEGさんからするとお得意先にあたる会社のそれなりの地位の人間である。ある程度親しくはしているが、なかなかあーだこーだと反論はしにくい。私もEGさんも、しゃーないかと腹をくくりついて行く事にした。

ファミレスのウェイターみたいな格好したお兄さんが現れ、3人は北海道最大の風俗街、すすきのの夜の闇へと吸い込まれていった。


続きはありますが… 書いていいんでしょうか… ^^;




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2008年09月09日

やっぱりおやじは面白い その2

初日のゴルフは、気温20度の曇りという、関西のこの時期ではまずない気候の中無事終了。バスでホテルへ行きチェックイン、札幌とは聞いていたが、モロにすすきのやん^^; だからどうって事はないんだが、これだけのおやじご一行ですすきのである。なにやらきな臭い予感を抱きながらも慌ただしく宴の会へと向かった。この会は初参加の私、どういう雰囲気の宴会なのか、2次会、3次会と引っ張られるのか等々… 鼻の術後、酒を控えていた私は、うまいもんが食えるという期待より若干不安の方が勝るという心境であった。

午後7時、ホテル近くの北海道料理店
「いらっしゃいませ〜」
玄関でお店の方々がお出迎え。先輩おやじ連中に混じりながら少々緊張気味に靴を脱いだ。上品な和服姿の仲居さんに加え、タイトなスーツに身を包んだ若い女性が4、5名… ん? コンパァ〜〜ニオンのお姉ぇ〜〜さんじゃあぁ〜〜りませんか。しかもめっちゃ若いやん(みんな同じような顔に見えるが…) さすがはベテランおやじ達、この辺の手配は抜かりがない。今回ツアーの最重要ポイントとして蛍光ペンでマークされていた項目であろう。

挨拶〜乾杯の後、ゴルフの成績発表等があり宴会は進んでいった。コンパァ〜〜ニオンのお姉ぇ〜〜さん(もうええか)たちは、まんべんなくお酌をしたりおしゃべりしたりとお考えなのだろうが、そこは歴戦のおやじたち… そう簡単には放しません… てな方があちらこちらに、私の周りには私を含めて?比較的上品なおやじ衆が多かったので幸か不幸か^^;たいしてコンパ姉さんとは触れあうことはなかった(まぁ一緒に写メ撮ったりはしたけどね)おかげさんで、おやじと若いお姉さんが繰り出す様を結構客観的に見る事が出来たのであった。

基本的に男というのは、酒を飲んでいる場に女がいるというだけでテンションが上がるのである。その女があまり親しくない方がその傾向は強くなる。それが、旅先の遠く離れた地で、初対面の、しかも自分の子供よりも若いような女となればもうあぁた… テンションは天井知らずの上がりっぱなしでもう、いちびりたおすのである。いちびっていちびっていちびり抜くのである。しかしいちびりすぎてうんこをちびってはいけない(なんのこっちゃ)

「ゴルフはノータッチ(あるがままに打つというルール)やけど、夜はノータッチちゃうんでっしゃろ〜 ぎゃははははは」

「19番ホールからはワシと2人で… がはははははぁ」

やはり言う奴が出てくる。必ず出てくると思っていたが、果たしてお約束は守られた。こういう場合のお約束はきっちり守ってもらわなければ困るのである。でないとオチないし、笑えないのである。吉本新喜劇で末成由美が「ごめん下さい」と普通に現れたらどうだろう、やっぱり「ごめんやしておくれやしてごめんやっしぃーゃ」と出て来てもらわないと困るのである。そういう意味でもこのおやじという人種はやはり面白いのである。

宴も終盤に入り絶好調の人達は衰えをしらない。昼間のゴルフの途中で、高い方のリポビタンDを用量を無視して2本連続飲んでたおっさんがいたのも頷ける。やる気満々か! ちょっと向こうでヘロヘロになりかけたおやじがコンパ姉さんに言った
「なぁ 耳舐めてもええ?」 
どさくさに紛れて直接交渉に出ているが、あかんのに決まっているのである。もうどーしょーもないのである。女性の方から見れば、「セクハラ」だの「最低」だのとの声が聞こえてきそうで申し訳ないが、私的にはこの上なく面白い人達なのだ。情けなくって、救いようがないけど、「もー、しょーがねぇーなぁー」って事で大目にみてやって欲しいと切に願うのである。(予備軍からの心の叫び?)


続くと思います…



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2008年09月03日

やっぱりおやじは面白い

鼻の具合もぼちぼちと良くなってきていた7月中旬、生まれて初めて北海道へ行った。仕事上のお付き合いゴルフコンペに参加というのが理由である。一泊二日の2ラウンドという内容だ。ゴルフの方はこういった付き合いの域を出ない程度でしかやってないのと、自身のゴルフ熱もそんなに高くない為、年間に2、3回程度である。だから「ゴルフやってます」とか言える程でもなく、ましてや趣味欄にゴルフなどとは決して書かない… といった感じである。ただプレーそのものに関しては決して嫌いではなく、結構楽しんでやってはいる。社会人になるのとほぼ同時にやり始めたわけだが、30過ぎくらいまでは熱心に取り組んだ時期でもあった。だから熱が冷めた現在でも、それなりの付き合い方や楽しみ方はよーくわかっているつもりだ。決してうまくはないが、決して迷惑はかけない自信はある。そんな事なんで、この一泊二日2ラウンドというのも、その事自体は全然苦にはならなかった。

総勢20名程のこじんまりした会で、私は当初参加予定者の都合が悪くなったという事での代理参加であり、何人かはよく知っている方もおられたが、年配の経営者層の方々が多く私が3番目に若いという、若干気を遣うメンバー構成ではあった(最年少40歳、最高齢81歳、平均57、8といったところか)いってみればバリバリのおやじご一行様でもあったわけで、行きしの飛行機の中はともかく、千歳空港に着いてからのバス移動の頃には皆様テンションも上がり出し、どこを切ってもおやじしか出てこない、まさにおやじ千歳飴状態に突入していた(うまいっ!) こういうハイレベルな(どこがや)洒落はいいんだが、この先ありとあらゆる場面で、もっと使い古された、スタンダードというべきか、古典というべきか… おやじならではの低次元な洒落が炸裂しまくったのはいうまでもない。

ゴルフという場面も、これまたそういうのが炸裂しやすい場面なんである。

チョロ(打ちそこねてほんの少ししか飛ばなかった事)した人に向かって、あるいは打った本人が
「ナイスチョット!」

パットがイマイチの状態の人が
「今日はパットがぱっとせんわ」

バンカーに打ち込んだ人が
「いやぁーん バンカー」
これなんかは「このワインわいんのや」に匹敵する強力弾である。

グリーンエッジにボールが乗ったら
「エッジやエッジ、三善エッジ ♪雨ぇにぃ〜…」
これはやや高度ではあるがもはや笑えない。

しかし私はこういう空気が嫌いではない。いやむしろ好きといった方が正しいかもしれない。客観的であろうが、自身がその中にいようが、「もー、しょーがねーなー」っていう平和さが心地よかったりするんである。どうしようもなくしょーもないけど、救いようもないほどオチひんけど、それほど害はないのである。(自分がそういう年齢になってきたから余計にそう感じるのか…)

そして日が暮れて酒が入ると、このしょーもなさにエロさが加わり、ムックリムックリズンズンズンと破壊力を増大させるのであった。


続きはまたこんどぉ…




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2008年08月27日

初めての入院 その5

5日目も同様で子供らが来てくれた以外はどうって事ない1日であったが、朝の処置時はやはり憂鬱になってしまう。痛いとか怖いとかじゃなくて、なんかもう、このぉ、鼻の奥、すなわち顔面の中心をいじくられ続けると、なんと言っていいのかうまく説明できないが、大げさに言うと精気を奪われるという感じで、とにかくめげてしまうのである。その事が今回の入院生活の中で最も想定外で、最も辛い事であった。

定期的に血圧とか体温を測りに来られたが、この日の女性看護士さんは若くなかなかかわいい人で、
「へぇ〜、そーなんや〜」
とか
「ていうか、あんまり○○やんかぁ〜」
と、いわゆるタメ口で返してくれる今風の若いおねーちゃんであった。ワシもしんどいくせにちょっとは盛り上げようと、しょーもない話をしたりと、それなりにがんばってみた。そのおねーちゃん、ぃや看護士さんが血圧を測ってくれる時、ワシの右手を握り、自らの太ももを軽く上げ、その付け根辺りに導いて頂いた。(太ももを台代わりにして測られた)太ももの付け根… ちょっと手を伸ばせばそこは… 普通だと若い女子のそんな場所に手が触れるなんて絶対にアリエナイザーなので、ワシの心はときめいた^^; その事が今回の入院生活の中で最もエキサイティングで、最も嬉しい事であった。(管を抜いてもらったのは痛かったので番外)

そして6日目、退院の日。鼻の方はまだまだだが、気分的には退院という事もありだいぶリラックスしていた。嫁に来てもらい荷物の整理や、退院の手続きをし、めでたく退院となったのだが、部屋を出てエレベーターに乗る時、看護士さん達5、6人に見送って頂いた。そんな鼻くらいで大げさな… 芸能人みたいに誰か花束持ってきたらどうしょー… とかアホな事を考えながらも、お礼を言ってエレベーターで降りていった。

最後の支払いの時にアンケートを提出した。入院期間中の様々な事や、医師や看護師、治療、入院費に至るまで項目があった。特に大きな問題はなかったのだが、思った事をありのまま書かせていただいた。無記名ではあったが、年齢40代とか、入院日数とかチェックするところがあったのでだいたいバレてしまうやんみたいなアンケートだった。だからちんちんの管を抜く時は絶対に女性看護士で、出来ればゴム手袋をはずして欲しいというような個人的な要望は間違っても書けなかったのであった。


今回の入院で学んだ事

○看護士さんは男性より女性の方が単純に嬉しい。
○かといって期待するような出来事はそうそう起こるものではない。
○平日の昼間のTVはたいした番組がない。
○かといって絶対に見ないかというとそうでもない。
○ちょっとした手術のちょっとした入院生活を甘くみてはいけない。
○かといってもっともっと大変な病気の方々がたくさんいらしゃるという事をよく認識して、こんな事くらいでガタガタ言うてたらあかんと前向きに生きなければならない。
○医療費もバカにならない。
○かといって放っとく訳にもいかない… 
○だからこそ… 健康であればこそ… 
 
 健康が一番!って事!




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2008年08月20日

初めての入院 その4

4日目はちょっとした覚悟のいる日でもあった。術後鼻の中に詰められていたガーゼ類を抜く日なのだ。入院前、ネットで仕入れた情報によると、このガーゼ抜きというのが結構な荒行のようなのだ。手術によって傷ついた鼻の奥から血に染まった大量のガーゼを抜き去る… 想像しただけでも痛みを感じてしまう… ただ救いなのはこのガーゼ、最近は患者の負担軽減の為、コンニャク状のつるっとしたタイプのものを用いているので、以前よりは遙かに楽になったという情報も得ていた。果たしてどうだろうか? 

朝7時半頃から始まった。ワシと同じ日に同じような手術をした人3人が対象だ。ワシは2人目だった。処置室の前で前の人が終わるのを待った。不安と恐怖が増幅していく… 最初の方が10分くらいで出てこられた。ちょっと年配の方だったが、その表情からはあまり苦痛を感じさせず、
「お先でした」
と軽く会釈をされていった。おぉ、これなら大丈夫か… 案ずるより産むが易しか… ワシの番がきた。

たいした会話もないまま
「じゃぁ、抜いていきましょか」
てな感じで始まった。
「これ、持っといて下さい」
と言われ、ステンレスのトレイを渡された。顎の下でそれを受け皿のようにして準備完了… 抜いたら楽になるやろなぁと思う気持ちと、痛かったらどうしょーという不安とが交錯しまくる。

鼻の穴をグイッて開けられピンセットでガーゼが1本1本抜かれていく。左右各4本ずつ詰められていたので合計8回この処置が行われた。自分が持っているトレイに血まみれのコンニャクガーゼが置かれていく。でも絶対に見ないワシ^^; うん、確かに辛いことは辛いが、痛みという事に関してはさほどでもない。さすがはコンニャクガーゼ… 処置は進み最後の1本を残すのみとなった。だが、なかなか出ない… というか、最後の1本を探しているような感じで先生の持つピンセットがあちこちをつまむ… 痛いて、痛いておっさん… 心の中で叫びながら耐えた。あれ〜、おかしいなぁ〜みたいな感じで先生も焦りだす。不安と恐怖の真っ只中のワシはもう鼻汁やら鼻血やら涙やらでボロボロの顔になっていたであろう。で、なんとなく感じる事があったので言ってみた。
「あろぉ〜(あの〜) のろ(のど)のほうからなんか出てきてる気がするんですけど…」
「あ、ほんまに? ちょっと見せて」
大きく口を開けられ覗き込む先生。
「あったあった!」
宝さがしか! 今度は口の中へピンセットを進入させ、つるっと抜かれた。
「おえぇぇぇーっ!」
と一瞬ゲロりそうになったが無事完了。おそらく最後の1本がまともに抜かれていたらそれほどの荒行ではなかったかもしれない。が、ワシはその1本のせいで時間もかかり、苦痛度倍増、いや3倍増くらいの経験をさせてもらった^^; 

処置室を出る時は最初の方のような余裕はまるでなく、ひどい、あんまりだわ! と姑に苛められ部屋を出て行く若嫁のようにうつむきながら半泣きで出て行った。でも、なんだかんだいうても、ガンガンに詰められていたものがなくなったのだから、楽になった事は確かだった。飲んだり食ったりもものすごーく楽になった。でも、1日2回の点滴やら飲み薬やらで、ぼんやりと眠たい1日であった。


続きは次回で(おそらく最終回)





お好み、鉄板焼き「くま吉」近鉄伏見駅 イズミヤ近く おいしいよ^^

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2008年08月13日

初めての入院 その3

「○○さん? ○○さん?」
肩を叩かれて起こされたようだが、まだボーっとしている。
「今何時ですか?」
ワシが聞いた。
「3時半です」
「マジっすか!」
みたいな会話があった。手術約2時間を含め3時間くらい完全に眠っていた。その後も夕方までうつらうつらしていたと思う。

なんか妙にちんちんが痛いと思ったら排尿の為の管が通されていた。手術中からと術後ふらついて危ないからという事でこういう処置になっているようだが、これもお初だったのでちょっとキツかった。麻酔のおかげでまだボーっとしているのと、止血の為、鼻に一杯詰められてるのとで、かなり苦しい状況であった。ちんちんがかなり痛く感じてきたので看護士さんに訴えると

「じゃぁ抜きましょうか?」

と…

「抜いて下さい」

男女間でなんちゅう会話やと、しんどい状況下でもチラっとそんな事を考えているハゲちゃびんなワシ… 続けて看護士さんが
「もしあれでしたら男性の看護士呼んできましょか?」
と、とんでもない事を言い出したので
「いえ、全然平気ですから…」
と、苦しみながら早くしてくれと訴え続けた。間違っても
「是非あなたの手で、その手で抜いて欲しいのです」
等とは言えないが、こういう状況下でも心底そう思っていたエロ坊主なワシ… 
「はい、じゃぁ抜きますねぇ」
と、薄いゴム手袋をはめてからワシのパンツを降ろしてちゃんとワシの愚息をつまんで抜いて下さいました… 管をね… 管を… ちょっと痛かったけどめでたしめでたし… アホか^^;

こんな事を言っていると、なんだか楽しそうに思われるかもしれないが、術後はかなり大変だった。さっきも言ったがまず鼻にガンガン詰められているので息苦しいのに加え、やはり鼻中の痛みが襲ってきた。痛み止めを飲んでなんとか耐えられるようにはなったが、食欲はなく夜は何にも食べられなかった。夜中もかなり苦しくあまりほとんど寝られない感じで過ごした。3日目(手術翌日)もボーっとした1日だった。当然鼻の中は昨日のままで、血が出てくるので綿球(脱脂綿を丸めたもの)を自分で交換しながら過ごした。食欲は出てくるものの、鼻が詰まっている為、食べにくい事この上ない。おまけに味がよくわからない。ついでに耳はキーンと痛くなってくる… 要するにひたすら耐えるだけのような時間が過ぎていった。どうせ暇だろうと持ち込んだ文庫本など開く気にもならない。睡眠不足と薬のせいで眠たいのに、息苦しくて寝られない。喉の方にも血が流れてきてしょっちゅう吐きに行ったりして… 

うっとうしさ最高潮の3日目であった。


続きは次回で…




お好み、鉄板焼き「くま吉」近鉄伏見駅 イズミヤ近く おいしいよ^^

「居酒屋とくちゃん」東中野4丁目 ジョナサン近く よろしくね^^ 


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 ←抜いて下さい… クリック!
posted by レッドフォックス at 13:02 | 京都 晴れ | Comment(4) | TrackBack(0) | 身体の事

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