2006年02月15日

かぃ〜〜の〜・・・

最近私の身体のセンターラインの要である、ちんちん・・・の下の力持ちでもあるキンタマちゃんの裏側(どこやねん!)に異変が生じている。簡単に言ってしまうとかぃ〜のである。ちょっと前からその兆候は感じていたのだが、ここ最近は内股の辺りや、センターラインの要である、ちんちんの(なんべんも言わんでええ)付根あたりにまでその痒みが広がってきたのである。(因みに阪神のセンターラインの要は矢野である)これは由々しき事態である。場所が場所だけに、ややこしい病でなければ良いのだが・・・と思いつつ「ここ数年はそんなヤマシイ所へは出入りしてないし・・・」などと自分の行動を振り返ったりしてみた。ということは、まず考えられるのは・・・インキンか?となるのである。しかし、ええ年したおっさんがこのクソ寒い乾燥状態の時期にか?にわかには信じがたいのであるが、それしか思いつかない。一瞬、半ちん浴のタタリかと思いビビッたが・・・とにかくなんとかしなくてはいけない。

インキンタムシというやつはいわゆる水虫と同じ白癬菌がその原因なのである。言ってみればキンタマ版水虫みたいなものだ。実は私の歴史には、水虫と苦しみ闘いながらも共存してきた長い長い冬の時代が存在するのである。実に3歳〜39歳という長いというか、今までの人生すべてといっても過言ではない年月である。水虫持ちの方ならわかって頂けるだろうが、どっぷりつかっちゃうとなかなか治りきらないのである。まぁ命に関ることじゃないし・・・などと軽く考え、適当な薬なんかで対処し、ちょっとマシになってはまた放っておく・・・の繰返しなんです。そのうち、もう治らないものと諦めだし、長い長い共存生活が始まるのです。もちろん私もそんなうちの1人なんですが、とっくの昔に完治を諦め共存しだすと苦でもなんでもなくなってしまうんです。特別に生活に支障があるわけでもないからです。だからやっかいなんです。治そうとしなくなるんです。

やや長くなりましたが、そんな水虫持ちの人間は当然インキンタムシにもなりやすいのです。私も高校生の頃、ゼニタムシというのになったことがあります。顔面のセンターラインの要である(もうええわ)眉間に直径3センチ位の輪状(銭型)の湿疹ができ、ショッカーに囚われた一般市民の顔みたいになったことがあるんです。病院に行って薬を塗ったらすぐに治ったんですが、あれにはビビリました。

そんな状態(水虫持ち状態)なら今のキンタマかいかいもすぐにインキンやろなぁと判断するのですが、現在の私はもう昔の私じゃないんです。あんな足の皮がボロボロの私じゃないんです。結論から言うと私の水虫は3年程前に完治したのです。3歳〜39歳まで患っていた水虫をたった半年程で治したのです。足の爪まで白っぽい黄色になってしまった筋金入りの水虫がですよ・・・そのきっかけはある皮膚科の先生のすすめでした。

約5年位前、私はケツが異常に痒くなり(そんなんばっかりか)そこの皮膚科へいきました。すぐに先生は「水虫持ってます?」と聞かれ私が「ハイ」と答え、足を見せました。「あぁ・・・こらもう原因はこれですわ」と言われ、その場で私のケツをボリボリと掻き、その角質層みたいなのを採って顕微鏡で調べだしました。そしておっしゃいました、「もうバキバキいますわ」私、「バキバキですかぁ」・・・わからない方の為に一応標準的な言葉で言うと「もういっぱいいますよ」「いっぱいですかぁ」となる。さらに念の為に言っておくが、決してバキバキ=いっぱいではない、「もういっぱいいますよ」→「もうバリバリいますよ」→「もうバキバキいますよ」とやや変則的な使い方をされただけである。(あぁしんど)そして「まず足の方を治さないとまた同じことになりまっせー、今は経口薬のええのが有りますし1回飲んでみはったら?」と言われたのです。私は当時水虫で飲む薬なんてあることすら知らず驚きました。と同時にちょっと抵抗感を覚え(副作用とか心配で)すぐには飲みますとは言えませんでした。私のような感じ方をされる人も多いみたいで先生は「またその気になったら来て下さい」と無理に飲めとは言われませんでした。

で、それから1年くらいたったある日、子供がトビヒになりその皮膚科へ連れていきました。その時に先生が、私の爪を見て「ご主人、もうそろそろ観念して飲んでみはったらどうです?」と再びすすめられたのです。その薬は「事前に血液検査をして問題ないかをチェックしてからしか出しませんので」ということやったので、「それならまぁええか」と思い決心しました。(そんなたいそうなもんでもないんですけどね)

それで、飲み始めて1ヶ月くらいたった時、足の爪の付根(特に親指)に変化が現れました・・・黄色くない新鮮できれいな爪が生えてきてるのを発見したのです。その時の感動なんてすごかったですよそら・・このままこの部分が生え続けると全部こんなきれいな半透明の爪になるのか・・・と思うと、もう嬉しくて嬉しくて・・・その場でうれちぃな踊り(桑原和男風)をやってしまったくらいです。もちろんそのまま飲み続けること約半年・・・私の足はきれいに生まれ変わりました。やっぱり爪が全部きれいになるのに時間がかかりました。指の間がジュクジュクしたり、皮がボロボロになってる程度ならそれこそ1ヶ月くらいできれいになりました。ほんまに信じ難いような現象で大感動しました。まさに劇的ビフォーアフターにしてみたいくらいでした。
皆さんの中で、もし水虫で悩んでいる(諦めている)方がおられたら迷わずお医者さんに行きましょう。(そう言えばそんなCMやってましたなぁ・・・)

あ、そやそや、ワシのキンタマちゃんの話やった・・・
ええ、もちろん・・・ 
近々(キンキン)にその先生に診てもらうつもりです^^;

ほなまた^^



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posted by レッドフォックス at 23:06 | 京都 ☔ | Comment(14) | TrackBack(0) | 身体の事
この記事へのコメント
100万円で許してもらったから来ました〜(笑)

うちの旦那も爪水虫で、塗り薬で治したわ〜
というのは〜飲みだと肝臓に負担がかかると言われて
ビビッたのよ〜(弱虫だから)血液検査でも大丈夫って
言われてんだけど〜本人はガンとして塗るって。
偉い時間かかったけど、私や子供にうつされるのも
嫌じゃない。
飲んだほうが効き目が早いのね〜ふむふむ

それより〜チンの方、早く病院行ってね〜!!!
半ちん浴は当分お休みよん。
なんか〜よその旦那のチンなのに心配だよっ(笑)
フェミニーナ軟膏じゃ効かないわよね。。。プププッ
Posted by あんじー at 2006年02月15日 23:43
水虫も今はいい薬があるんですね。
ちんちんは他の原因よりは
水虫であってほしいですね。
その薬を飲んだら治るんでしょ?
ちんちんお大事に。
Posted by 銭花 at 2006年02月16日 00:30
まさしく劇的ビフォーアフターですよね。番組化されたら録画必須級ですね。

おっしゃる通り、あくまでセンターラインは大事ですから早目にその先生に診てもらって下さいよ。
Posted by に〜やん at 2006年02月16日 02:00
「ここ数年はそんなヤマシイ所へは出入りしてないし・・・」
って以前は入り浸ってたのね このエロガッパ〜!
今日のお話で一番気になったのはココでした。

家の夫も水虫さん
糖尿病で初めて病院に行った時 足のチェックもされたそうで・・・
糖尿と水虫はセットなのかしら・・・?
小さい子がいるので家も感染がちょっと心配
飲み薬効くんだ〜 夫に話してみようっと

キンタマちゃん、かきむしっちゃダメよ
 
Posted by イボンヌ at 2006年02月16日 02:14
あんじーさん
こちらこそよその奥様に自分の情けないちんがご心配をおかけしまして申し訳ございません。
陳謝します^^;
Posted by レッドフォックス at 2006年02月16日 12:56
銭花さん
もう・・・奥さんったら・・・
何回も ちんちん 言っちゃって^^; 好きねぇ・・・
Posted by レッドフォックス at 2006年02月16日 12:58
に〜やんさん
今ある薬で治療中です・・・ その話はまたご報告します。
それでもあかんかったら、診てもらいます・・・
Posted by レッドフォックス at 2006年02月16日 13:00
イボンヌさん
えぇっ、エロガッパでござぁいあす・・・ポテチン
やはりそこを突いてきたか・・・ 誰かが突くとは思っていたが、奥さんとは・・・
これは逃げられない・・・
でも言っておきますが、入り浸ってはおりません。
数回ご訪問させて頂いた程度です・・・ だから許して下さい。

マジで飲み薬効きます。大げさですが人生観変わるくらいでした。
Posted by レッドフォックス at 2006年02月16日 13:06
あれれ?あんじーさんちはまだ見れないのに
何故こちらは見えるの?(?_?)

レッドフォックスさん、その後カイカイはいかがですか?
しばらく半ちん欲を我慢しなきゃいけませんね!
お大事に。

Posted by まめ at 2006年02月17日 00:35
女性やけど・・言ってしまおう。

かぃ〜〜の が過去2回ありました。
しかし藪医者に大当たり!
その@ 湿疹と誤診され合わないクリームでジクジク、ザクザクからジュジュ〜。
後日その医者「すまん、けど、移した旦那を怒りなさい」(職業意識ないんか!)
そのA 「こんなきれいな皮膚、水虫でない」と
診もせず。(かぃ〜から来たんや!)別の医者行き。
 レッドさんも私も水虫をもらいやすい体質なんです。(いらんけど)
 レッドさん、いんぎんなインキンかも。(奥さん迷惑やん!)お大事に。
Posted by ○イヤロ at 2006年02月17日 01:20
まめさん

ご迷惑おかけしました。シーサーになり代わりお詫び申し上げます。
その件に関しましては、また(股)近々(キンキン)にご報告させていただきます。
Posted by レッドフォックス at 2006年02月17日 12:13
○イヤロさん

こんなおやじのキンタマをご心配頂き、恐縮至極でございます。
奥様の場合はインマンでございますか?
ぁ失礼いたしました^^;
Posted by レッドフォックス at 2006年02月17日 12:17
あんまりタイムリーなので やっぱり 書き込みます
 今日息子の参観日 性教育。担任の先生は20代の女子 いろいろ名称の説明の後 紙芝居を読んでくました。題名は{きんたまのおはなし}もともと 生き玉が イキタマ、インタマ、キンタマとなった。新しい生命を生み出す大切な場所だと。紙芝居の後、外国では男女共下腹のあたりを プライベートゾーンと 言っていると で 私は思った、レッドさんが 書いてた センターラインの要って なるほど 言えてるって どうぞ お大事に・・・
Posted by ゆう at 2006年02月17日 17:11
ゆうさん
性教育の参観ですか・・・ 強烈ですなぁ^^;
しかも20代の女の先生・・・ ワシも覗いてみたい^^;
中には頭がプライベートゾーンなんておっさんもいるでしょう・・・
Posted by レッドフォックス at 2006年02月17日 19:10
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