2009年12月24日

リフレインが叫んでる♪

お寒ぅございます。そしてメリークリト… ぃゃ、メリークリスマス^^; この寒さでお股の愚息も縮み上がり、マイムマイムのお毛毛巻き込み、痛い痛い状態のレッドです。フンニャフニャやで!フンニャフニャやで! もういいですか^^; 

今年の春から電車でよく見かける2人組についてお話します。まず2人の人物像について、見た目は次のような感じです。1人は年齢50代半ば、中年太り体型で顔は漫才のシンクタンクのタンク(太い方)みたい(知らねぇ)、割とラフなスタイルでご出勤。もう1人は年齢20代半ば〜後半、中肉中背、顔はつぶやきシロー系で髪の毛はやや長めの無頓着、絶対スポーツマンではない、一応スーツ姿でご出勤。以下私の勝手な想像… 2人は同じ会社に勤めている。弱電、半導体関連上場会社である。技術、開発系の部署で2人は上司と部下という関係にある。2人とも関西人ではない。

そんな2人のここ半年の様子です。

2人は必ず同じ席に座っている。対面型シートの一番端にタンク、その隣にシロー。私はその付近に立っているか、たまにシローの横に座っている。春先から初夏にかけて2人は他愛もない話で盛り上がり、朝の出勤タイムをにこやかに過ごしていた。

夏の暑い盛りのある日、2人の会話… 

タンク「カバン変えたの?」
シロー「あぁ、えぇ、買ったんですよ」
2人でシローのカバンを眺めている。
シロー「でも肩当てが小さくてちょっと…」
タンク「あぁそりゃダメだわ、すぐ切れちゃうよ、もっとこう… 布タイプの肩当てじゃないと…」
シロー「あぁ、そうですかねぇ、あはははぁ」

私もチラッとカバンをみた。よく量販店で売っているエレコムのPCを入れるタイプのショルダーバッグだ。ええとこ3千円だろう。確かに肩当てはゴム系の安っぽいやつだ。タンクはしつこく言っている。

タンク「うん絶対ダメだわ、うん、もっとしっかりしたのにしないと…」
シロー「やっぱそうですかねぇ…」
タンク「もっと他になかったの?布とかのしっかりしたの、あるじゃない、なんで?絶対すぐ切れちゃうよ」
シロー「………」

たかがカバンで責める責めるタンク、凹む凹むシロー。私も聞いていたが、かなりしつこい責め方であった。確かに安っぽいが、そんなにすぐ切れてしまう程ではないと思うのだが… せっかく買ったカバンをけちょんけちょんに言われ可哀想なシローであった。

紅葉もようやく色づき始めた秋真っ盛り、2人の会話… 

タンク「ほんとダメだね、いつもと同じ…」(怒り口調)
シロー「………」(ずっと俯いている)
タンク「この間○▲※□%#■だよねぇ!」(よく聞こえないが怒っている)
シロー「………」
タンク「喉元過ぎればなんとかだね… ほんとに…」(かなり怒っている)
シロー「………」
タンク「もっかい1からやり直すか?資料…」(投げやり口調)
シロー「………」

何があったか知らないが、朝から責める責めるタンク、凹む凹むシロー。春先の和やかムードはどこへやら… 哀愁漂う俯きシローであった。

そして冷え込み厳しい冬本番を迎えた昨今、2人は相変わらず必ず同じ場所に並んで着席している。しかし2人に会話はない。私が観察出来るのはたった二駅間の5、6分だが、少なくともその間は一切会話がないのである。タンクは憮然とした表情で目を閉じて寝た風を呈し、シローはやっぱり俯き加減で肩のラインが周囲の哀愁をそそっていまる。そこの一角だけ、ちびまるこちゃん風な斜線で覆われているようだ。

こういう風に書いてみると、ネチネチした上司が若い部下をいたぶっているような感じもするが、原因というか内容というかがわからないだけに一概には言えない。ひょっとすると若い部下が想像を絶するバカなのかも知れない。ネチネチした上司と想像を絶するバカな部下という、救いようのない組合せなのかも知れない。しかし、こんな状況になってまで隣同士に座らなければならないのだろうか? 半年ちょっとの間にこんなにも変わってしまった2人。一体何があったんでしょうねぇ? 

♪どぉーして どぉーして ぼぉくたちは 出逢ぁってしまぁったのだろう… 

ついリフレインが叫んでしまいました^^; 

いっぺん関西弁で聞いたろかいなぁ 

「なぁなぁ、なんでしゃべらへんのぉ? なぁなぁ、自分らなんでこんななったん? なぁなぁ、自分、なんかしたん? なぁて、なぁて…」



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千本上立売上ル「なるかみ」



お好み、鉄板焼き「くま吉」近鉄伏見駅 イズミヤ近く おいしいよ^^

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posted by レッドフォックス at 18:39 | 京都 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ウォッチング
2006年01月14日

奥さん、この○○○・・・黒光りして素敵^^

karaoke

大阪のとある場所で見かけた看板だ。 朝・昼は喫茶店で夜はパブみたいなお店だろう。

ちょいちょい通る所にあったのだが、冷静に見たのは初めてだった。


でも、なーんか変でないかい?

夜はカラオケ じゃなくて カラオケ雑談 なのである。


「いやぁ ここのカラオケ、第一興商ですやん・・・」

「やっぱりカラオケは第一興商やねぇ、ホホホォ」 

 とか

「ここのマイク、ほら見て奥さん・・・ えらい黒光りして、なんか凄いわー」

「あらぁ ほんまぁ・・・ 見てるだけでウズウズしてくるわ〜 もう・・・パクッ」

 とか


中にはこんな人も・・・


「私がカラオケに出会ったのはねぇ・・・ウフッ いくつだと思うぅ?」(知るか)

「うーん・・・18歳?」

「正解! ピンポーン」(それがどーした)

 とか

「私が生まれて初めて歌ったデュエット曲、なーんだ?」(どーでもええわ)

「えぇ・・・難しいなぁ・・・ ロンリーチャップリン?」

「ブー! 北空港」(しぶいなぁまた)

 とか


もっと強力なメンバーになると・・・


「カラオケというものはね、そもそも人間が歌というものをなぜ歌い始めたのか?

 という事をまず考えなければならない・・・ と思うのですが・・・」

「さすがは○○さん、おっしゃる事が壮大ですなぁ・・・ アッハハハー」

「まずカラオケの歴史についてですが、あれは確かねぇ・・・」

 と、延々続いたりするのであろうか?


こんな見方してしまう私って、ちょっとヒネクレ?



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お気軽にカラオケ^^





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posted by レッドフォックス at 17:06 | 京都 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | ウォッチング
2005年12月26日

そんな奴おらへんで〜

およそ世の中には、その時、その場にふさわしいというものがあるものである。

ところが、電車の中で見かけたそのオッサンは・・・

私の向かいに座るや否や、まずおもむろに「ちくわ」を袋を剥くのもそこそこに

ムシャムシャ食べ始めた。 時間は夜8時くらいの仕事帰りだった。 腹が減って

いた私は心の中で 「うまそうに食いやがって・・・半分くれ」とつぶやいていた。

一気食いだった。 4口ぐらいで食いやがった。 次にかばんの中から取り出した

のは「チーカマ」だった。 これまたうまそうだ。 「半分くれ」またつぶやいて

いた。 周りの人もちくわ一気食いの後にすかさずチーカマが出てきてかなり注目

していた。 チーカマを半分くらいかじったくらいで、またカバン(ディバック)

をゴソゴソするオッサン・・・まだなんか食うのか? 出た・・・「スルメ」だ。 

臭いするするスルメだ!  悔しいが凄いええ臭いだ・・・ 「向かいに座ったの

も何かの縁だろう、半分くれ」と声に出して言いそうになった。  また手がカバン

に入った。  もうこうなってくると次は何がでてくるか楽しみになってきた(周囲

の人々も同じ思いだったはずだ)。  視線をオッサンの手元に集中した・・・

するとカバンの中で「プシューッ」っとドリンク缶のタブを開ける音が聞こえた。

「あぁ ビールかぁ・・・ええなぁ」と思った次の瞬間私の目に入ったのは・・・

       『MATCH』

match

大塚製薬の謎めいた炭酸飲料だ。  おかしいやろっ!(コンチワ近ちゃん風 関西

ローカル)  「ちくわ」 「チーカマ」 「スルメ」  こんだけアテがそろって、

「プシューッ」ときたら缶ビール、缶チューハイやろ!   百歩譲ってコーラとか

サイダーならまだわかる。  なぜ『MATCH』なんだ。  誰もが驚いたはずだ。

「おぉ〜 マ マ マッチ・・・」 こんな感じだったはずだ。  そらまぁ、缶の

「お汁粉」とかよりは 有り かもしれないが・・・  皆さんはこの場面、どの辺

までなら 有り だろうか?  あくまでも個人的な好みかもしれませんが・・・

           『MATCH』はなぁ^^;  

  「わてなんぞまちごうた事言うとりまっか?」(菊水丸風 また関西ローカル)



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2005年11月30日

ながらにも程があるっちゅ〜ねん(桂小枝風)

 今朝、会社付近の道でけったいなオッサン見ました。 前から自転車に乗って向かってくるそのオッサン、なんやら顔を上に向けたり前向いたりとカクカクしながら近づいてきました。 変わった乗り方をする奴ゃなぁとよく見ると、なんと目薬を必死にさしながら運転してるんですわ・・・ ちょっと止まって一滴二滴落とせばすむであろう事を・・・ 何回もトライしてしかもそのほとんどが不発に終わっているようで、納得いくまで意地でも止まらんというような気迫さえ感じました。 へたしたら一本使い終わりよんのとちゃうかと思いましたわ。
 携帯が普及してメールしながら乗ってはる若い人や、大雨でびしょ濡れになりながらも傘さしながら乗ってるおばちゃんなんかはよく見かけますが、目薬さしながらっちゅうのは生まれて初めて見ました。

 ○○しながら・・というのはいろんな場面でおこりうる事ですわなぁ。 昔やったら深夜ラジオを聞きながら勉強(の様な事)するとか、音楽を聴きながら雑誌を読むとか・・・  私はあんまりながらは得意ではないと思いますわ。 ○○しながらの○○に気がいってしまい結局内容のない時間になっちゃったりしたもんです。 
 
 昔友達らと「エロ本見ながらメシ食えるか?」という気品あふれるテーマのもとに議論した事を思い出しました^^;  その時私は食えない派だったかと記憶しています。 性欲と食欲は混同したくないんです。 「やる時はやる、食う時は食う」・・・あっ失礼しました^^;  でもいろんなパターンで議論し合うと結構白熱したりして面白いと思いますよ。 そうですねぇ〜 例えば・・・「アダルトビデオを見ながらキムチ鍋が食えるか?」 もうええわ! 


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posted by レッドフォックス at 22:15 | 京都 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | ウォッチング
2005年11月17日

悪い人じゃないんだろうけど変なおじさん・・・

 ってたまに見ませんか? 今日電車でまさにそんな人見ました。時間はお昼前で、混んでもいないけど空いてもいないというようなJRでした。若いお母さんがベビーカーに乗せた子供と一緒に乗ってはってその横のおじさんがしきりにそのお母さんに話かけてるんです。内容は「子供はかわいいなぁ・・・うん子供はかわいい・・・子供はなーんも罪は無い」とか「お嬢ちゃん旦那さんに似てるんかな?お母さんにはあんまり似とらんな」(ほっといたれ・・・と心の中で突っ込む)とか「もう一人兄弟欲しいと思てるんちゃう?お嬢ちゃん・・・あ あんまりそんな事言うと旦那さんに怒られるわ あはは」(微妙なひとり突っ込み)そして「昔はなぁ、みんな兄弟いっぱいおったもんやけどなぁ・・・なぁ姉さん」(おまえは芸人か!)と反対側にいたおばさんに同意を求めだした。服装は汚くはないが絶対きれいではない作業着風で、若いお母さんの前にいた外人さんにも「アメリカン?オーストリィー?」と独学で学ばれたらしい言語で果敢にしゃべりかけていた。
 
 その後私は電車を降りたのでどうなったかは定かではないが、ほんまにボーダーラインすれすれのおじさんでした。何よりもそのお母さん、ちゃんと笑顔で応対されてました・・・その心の広さに拍手!
posted by レッドフォックス at 21:19 | 京都 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | ウォッチング
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