2007年09月03日

44の悲劇(つづきのつづき)

それでも私はなんとか止めようとした。が、どうする事もできない、「た、た、隊長っ! こ、こ、肛門様が…… の、の、脳の命令を聞き入れようとなさいません!」
完全に勢い付いてしまった奴らを食い止める余力など私の肛門様は持ち合わせてはいなかった。
幸いといってはなんだが、私の家は細い路地の突き当たりで、人通りは極めて少ない、激しい雨となれば尚更だ。とはいってもここはれっきとした屋外である。私は雨に打たれながらオロオロしていた。頭へ落ちる雨粒は何の障害もなく顔面へと流れ落ちる。

「うおーっ!」 

なんという事だ。七分のカーゴパンツの裾からはおそらく先頭部隊と思われる敵の一味が姿を現し、スニーカーへの侵入を謀ろうとしているではないか。

分身はこんな私を見限ったのか、知らぬ間にどこかへ消え去ってしまったようだ。とにかく一刻も早くこの惨状を収拾させなければならない。さすがに、この状況を1人で乗り越えるのは困難に思えた。まともに歩くことさえ、いや、動くことさえままならないのである。とりあえず家のドアを開け嫁を呼ぶ、
「○○ちゃ〜ん」
泣きそうな声である。いや、泣いていたかもしれない。涙も汗も雨でぐちゃぐちゃになっていたから、それはそれは情けない表情であった事は確かであろう。現れた嫁に向かって

「うんこたれた……」

「えーーーーーっ!」

120ホンで絶叫する嫁。あまりの絶叫ぶりに反応した息子達に向かって
「こっち来たらアカーン!自分の部屋入っときぃー!」
120ホンのまま指示を出す嫁。さすがにうんこをたれてオロオロしている親父の姿は見せられないという彼女の心の叫びがそのまま音声として出たという感じだ。

事は時を急いでいた。いくら人通りが少ない状況とはいえ誰かが来ないとは限らない。というより、見られたらもうお終いである。引っ越ししなければならないかもしれない。この事だけが、過去にはない経験だった。

屋外……

過去の経験はすべて屋内、それもトイレ、しかも便器直前…… そういう状況なら、やってしまった事は仕方がないとあきらめて、それなりに冷静に対処もできるだろうし、客観的に笑えてきて、近しい友達5人くらいに一斉メールもできようというものである。この違いはあまりにも大きい。とりあえず私はここから姿を消さなければならない。その為には現状のケツから足回りをなんとかしなければ始まらない。当然このままでは家に入れない。そんな暴挙にでたら二次災害で家中大パニックに陥ってしまう。

脱いだ。

大雨の降る中、玄関前で…… スニーカーまで侵略されていたので、完全な下半身丸裸状態になった。そしていろんな所に注意を払いながらガニ股のつま先歩きで風呂場へ直行と相成った。雨で冷え切った身体を温める余裕などなくシャワーをケツ辺りから太もも、膝へと流した。つぶつぶオレンジが排水口へと流れていく。臭い、強烈に臭い。

とりあえずその惨状を見られるという局面は回避できたが、これで終わった訳ではない。私は大きな溜息を一つついた。まだまだ大きな任務が残っている。残骸処理だ。玄関先では嫁が顔面神経痛状態で人が来ないか見張っている。私はトランクス(下着)とTシャツといういでたちで裏口から水撒き用のホースを持ち出した。玄関前の残骸を流してしまおうと考えたのだ。しかし、よくよく考えると、この状況もかなりやばい状況である。この大雨の中を自分の家の前でパンツ一丁でずぶ濡れになりながら水を撒いているのである。どう考えても正常な人間のする行為ではない。

次第に焦りはじめた。敵の残骸もしぶとく、なかなかきれいにならない。ズボン、パンツ、靴下とその中に分散しながらも隠れていた残骸どもをある程度落とさないことには捨てるにも捨てられない。早くしないと…… そしてようやく焦る気持ちと強烈な臭さの中、無事かどうかはわからないが、とにかく私は任務を遂行し終えた。しかし、雨、特にこんな大雨が降っていて良かったと思った事はこの日を置いて他にはない。晴れていたらと思うとぞっとする。

再び私はシャワーを浴びた。今度は芯から冷えてしまった身体を温めるべくゆっくりと…… と、息子達が言った。
「腰、大丈夫なん? ギックリ腰なったんやろ?」
どうやら嫁は私が急にギックリ腰で動けなくなったと説明していたようだ。
「ぁっああ、だいぶマシになったわ……」
そんなにすぐ直るギックリ腰があるか! 私はギックリ腰なんかよりもっと恐ろしい目にあったんだともう少しで言いそうになったが、嫁の冷やかだが威力十分の視線を感じて言葉を呑み込んだ。

何度も言ってきたが過去のこの手の経験(20歳以上)は、大きな被害を被ったものとしては30歳の頃、そして次は40歳と…… なんとなく10年周期で襲ってくるものと高を括っていた訳ではないのだが、まさか44歳でとは…… しかも屋外という初体験付きで…… 
本来ならこの手の経験に関しての持論としては、笑い飛ばし、そして乗り越えろという類のものであったが、さすがの私もこの時ばかりは強烈に応えていた。4年間で肛門様がこんなにまでも弱られていたとは…… 年齢を重ねる度に人間は、心も身体もあらゆる部分が緩くなっていくものなのだろうか? いろんな物事に触れてみたってちょっとやそっとでは感動しない、感動してもすぐ冷める、大して刺激も受けない、鈍感って奴に心を支配されてしまう。そして身体はといえば、口元や涙腺、肛門様まで…… こんなにまで緩みっぱなしになってしまうのか? 

嘆きながらも私はようやく一息ついていた。嫁は買い込んできたものを整理し始め、息子達はすっかりゲームに集中している。隣の家のトタン屋根からの音が大きくなった。雨脚がさらに強まってきたようだ。
私は今一度玄関先に出た。傘を持ち先程までの戦場跡に立って、痕跡が残っていないか辺りを見回した。さすがにこの雨だ、何もなかったかのような普段の路地の突き当たりだった。

大粒の雨が容赦なく降り注ぐ。アスファルトの黒色が激しい雨の跳ね返りで銀色に変わっていった。その色変わりの挟間に消え去っていた分身が満面の笑みを浮かべて現れた。

「隊長、ド平和ですね……」



(了)


3回に渡り最後まで読んで頂きありがとうございました。
今回の件は、近しい友人にもすぐには報告できなかったし、ここでご披露させていただくなどとんでもない事に思えていました。
しかし時間というのはなんとも恐ろしいもので、ようやくこれはご報告しなければならないと思えるようになり、今回ここに報告させていただく運びとなりました。
ご報告が遅れた事、深くお詫び申し上げます。(更新が滞っていた単なる言い訳か^^;)




お好み、鉄板焼き「くま吉」近鉄伏見駅 イズミヤ近く おいしいよ^^

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2007年08月28日

44の悲劇(つづき)

奴の名は…… 「便意」 

な、なんなんだ突然に…… 私の分身が警鐘を鳴らし始めていた。
「隊長! 早くしないと大変な事になってしまいます」
分身は何故か私の事を隊長と呼んでいる気がした。こんな状況をどこか客観的に見ながら遊んでいる感があるからだろうか…… とは言いながらも突然訪れたこの難局を乗り切る為に私は慌てて車を降りた。ガレージから家までは約1分かかる…… 私は過去のこの手の経験から、この1分はキツイ、かなりキツイと咄嗟に悟っていた。分身が言った。
「隊長! 焦ってはいけません、でも安心してもいけません、心を無にする事です。そして早歩きです早歩き、走ってはいけません走っては、肛門様への負担が大きすぎます、あくまでも早歩きですぞ」
もうすでにネタばれしていると思われるが気にせず続けよう。分身のそんなアドバイスも、成功も失敗も含めて過去のこの手の豊富な経験から十分に承知はしていたが、この日は違っていた。残り40秒くらいから、状況は危険度MAXに突入していた。並の早歩きではいられない、もう競歩、競歩…… それも踵浮きまくりの反則競歩! 傘を持つ手も震えだす。
「隊長ーっ! やばいです、かなりやばいです!」
分身もパニクッてきたようだ。雨はそんな苦境もおかまいなしに激しく降り続く。家までの最終コーナーを曲がれば後30メートル…… 刹那、分身が絶叫した。
「隊長ーっ! て、敵の、先頭部隊が〜」
私はコーナーを曲がりながら残された力を振り絞って肛門様を締め上げにかかった。が…… ちょっと出た。ニョロ吉がちょっと出た。だがまだケツの内だ。ケツ圧で耐えている状態だ。残り15メートル。また出た。ニョロ吉が…… 
「隊長ーっ! 大丈夫ですかぁーっ!」
やばい、マジでやばい…… 脳があきらめモードに入っている。
「隊長ーっ! もう無理です! わが軍の残された力では抑え切れません、すでに先頭部隊に突破されております!」
あと5メートル、傘を放り出した。滲み出ていた油汗が激しい雨に流されていった。
「隊長ーっ! もう絶対無理です。便器まではたどり着けません! どこか安全な場所に避難しましょう」
分身は私に敗北を悟らせ、無駄な抵抗をして被害を広げる事をやめさせようとしてきた。
「隊長ーっ! 早く決断をー! もう便器は無理です、便器はーーーっ!」
すでに先頭部隊は第三、第四部隊くらいまで突破されていた。ケツ圧の限界はとうに超えていた。

そして、家のまん前…… 



ドドドーン、ドドドドドー、ドドドー、ドドー、ドー …… 



決壊した。


続く…




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2007年08月22日

44の悲劇

朝から雨が降っていた。久しぶりの週末の雨だった。そして久しぶりに家族で買い物に出かけた日でもあった。普段の週末は息子達の野球にかかりっきりで、こういう雨で予定がなくなった時くらいしかこんな事もできない…… そんな日でもあった。

魔の6月24日…… 

ほんの1週間ほど前、私は44歳の誕生日を迎えたばかりであった。たまにしか行かないショッピングモールまで足を伸ばし、買い物を済ませ、久しぶりにマクドナルドで昼食を摂った。時に売り出し中の「メガテリヤキ」なるものを食した。これ以前に「メガマック」というものを食べた時以上に、「これはもうええわ…」とがっかりしたのを覚えている。

でも…… 今思えば、あれがいけなかったのか…… 

「メガテリヤキ」の祟りだったのか…… 

しかし、この時、それこそ超メガトン級の大惨劇が起こる事など誰も想像できなかったであろう。

まさに梅雨の最中、雨はやむ事なく降り続いた。車を運転しながらこの後何をして過ごそうかをぼんやり考えていた。すっかり週末は少年野球漬けになっており、たまに時間があくと「何をしようか?」となる事がある。息子達は久々にゲームが出来ると浮かれているのか、「早く家に帰れ」と言わんばかりの慌てようである。フロントガラス上を一定のリズムで踊るワイパー、薄く溜まった雨水を容赦なく弾き飛ばすタイヤ音、後ろでマジ寝している嫁のまぬけ面、少々雨がきつい事以外は普段と何も変わらない、そんな休日の昼下がりであった。

平和だ。

「何をしようか?」って?これ以上の平和があるのか? 

44年間生きてきた。親に甘えるだけ甘えて、いろんな人に迷惑かけて、それでもってそれなりに仕事もしてるし家族もいるし…… 平和以外の何物でもない、そんなド平和の中にどっぷり浸かってるんだよ…… みたいな事でも考えていたのかどうかは定かではないが着実に車は家に近づいていた…… 

そう、ド平和をぶち壊す、あのメガトン級の奴が襲ってくる事など露とも知らずに…… 

車をガレージに入れた。この直前くらいから自分の脳や身体が何かを感じとっていたような感覚はあったかもしれない。しかしその時点では大して気に留めるような事ではなかったと思われ、私は家族らが降りていった後、1人でナビをいじっていた。ナビの取説を読みながらあーだこーだとやってるうちに、先ほど感じとっていた何かが次第に頭をもたげてきた。

こ、この感覚は…… 

でも気に留めない用努力し、私はナビをいじり続けた。が、すぐにそんな努力など屁のつっぱりにもならないくらい……

奴が動き出したのだ。


続く…





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2006年10月24日

初めての火おこし・・・

先日、高校の同級生がやっているお好み焼き屋さんへ行った。屋号は「くま吉」という。私がよく言ってた個人的なあだ名がそのまんま店の名前になった。よくあると言えばそうなんだが、友達としては嬉しい限りである。年に1,2回はおじゃまするんだが、その日は、最近よく出てくる、仕事仲間のK君2人を伴って行ってみた。「くま吉」はお好み焼き屋ではあるけれど、鉄板焼きのメニューも充実していて、どちらかというと居酒屋的な雰囲気もあり、皆でワイワイやるにはいいのである。店の主人の友人は元高校球児であり、甲子園経験もある男である。店の名前の通り、ちょっと見は「クマ」風な雰囲気があり、最初は当時の公式のあだ名でもあった「プーさん」を屋号にしようかと思ったらしいが、近くに「プー太郎」という店があったのでやめたらしい。ま、なんしかそういうクマみたいなおっさんがやっている店なのである。

    VFSH0162.JPG
     働く「くま吉」

で、その日の話題はなぜか、前回に書いた方のK君の「火おこしオナニー」について盛り上がった。そのK君は中学生当時に行われた保健体育の時間(男女別々の性教育みたいな時間)に、こともあろうに、先生にオナニーの仕方を教えられたというのである。私はそれを聞いて信じられない思いであった。「仕方」なんて・・・ そんなものはやろうと思ってやるもんではなく、偶然に発見するもんだと思っていたからである。現に私も、初めての時は、偶然にその行為に行き当たってしまい、それが「そういう行為」だという知識がついてこずに、病気ではないかと子供心に悩みたおし、親の目を盗んでは「家庭の医学」を必死で読んでいた経験があるからだ。K君曰く、その先生はまさに「火おこし」のように両手に挟んで、シュシュッとやるんだと言ったそうだ・・・ しかしかなり変わった手法である。もちろんK君は、それがメジャーな手法ではないなどとはつゆ知らず、家に帰り言われるがままに実践したというのだ。結果は火はおこらなかったが、見事に精子がおこったようである。なにぶん初めての「火おこし」だったので、ティッシュなどの準備不足で大惨事になったらしいが、たいそう気持ちよかったそうだ。まったくめでたい話である^^; 

  VFSH0163.JPG    VFSH0161.JPG
元祖火おこしオナニストのK君     ダブルK君

若いってすばらしい・・・

    VFSH0164.JPG

火おこしオナニストはピザみたいにお好み焼きを切ってしまうのであった。


    VFSH0165.JPG

そんな状況を嘆きながらも、嬉々として食後のアイスを頬ばる私であった^^;


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2006年01月22日

臭い匂いは元から絶たなきゃダメッ!

私の最初の車は、赤のスターレットだった。  今でも1番いい車だったと思っている。

S56年式 5速マニュアル エアコン付(死語) を中古で買った。  カーステレオ

(これまた死語)は付いておらず最初の頃はボンビート(東芝のラジカセ)を積んで乗っ

ていた^^;  後にアルパインのカセット&チューナー一体型のコンポを付けた時、ものす

ごく嬉しかった。  そしてフェンダーミラーをドアミラーに変えて、ゴールドメッシュ

のアルミを履いて・・・  みんなが同じような事をやって喜んでいた・・・  そんな

事が幸せだったあの頃・・・  そう20年以上前のおバカなお話です・・・


・・・・・青春スターレット (S56年式 5速マニュアル エアコン付) はいい香り・・・・・

KP61.jpg


当時私には彼女と呼べる女性がいた。  私は学生、彼女はOLだった。  ある日の夜、

ちょっと会おうということになり、私は彼女の家へ車を走らせた。  夜だとほんの10

分くらいだ。  すでに、この時点で異変は起こっていたのだった・・・  そして彼女

を乗せ、とりあえずそのまま車を走らせた。


彼女  あんなぁ・・・ さっきから思てんにゃけどなぁ・・・ なんか匂わへん?

    ていうか・・・   臭いねん・・・


ワシ  そういうたらそうやなぁ・・・  ヒーターかなぁ^^;


とかなんとか言いながら、エアコンの吹き出し口をいじったりしていた。

(実は私自身、彼女を乗せる前からかなり臭いとは実感していた)

どう考えても異常な臭さに車を止めて、自分のシートや後ろの座席やらあちこちを検証

した。  わからない。  でも臭い。  表へ出て、ボンネットを開けたり、車の下

を覗き込んだりしてみた。  わからない。  でも異常に臭い。


寒いのにもかかわらずアホみたいに窓を開けて走っていた。  カーブする度に、風と

共に強烈に匂ってくる。  なんなんだ一体・・・  その 香り は時間と共にパワ

ーアップしていった。  お互いに思っていたはずだ・・・  こ、この匂いは・・・

でも口に出しては言わない・・・  でもこの匂いは・・・  アレしかない・・・


そんな状態でこれ以上車に乗っていたら死んでしまいそうなので、その日はたいした

話もせず、彼女を家まで送り、私は帰路についた。  結局2人とも車中では、臭い〜

とか、なに〜この匂いとか、絶対おかしぃ〜
 とかしかしゃべってなかった。


家に着くなり私は、必死で 匂いの元 を探した。  もう車内全体に充満していて

どこが根源なのか、わからなくなってきていた。  でも、放っておく訳にはいかない

ので、必死に原因を追求した。  懐中電灯を持ってきて車の隅々まで調査した。



  グゥワァーーーーーッ!!!



こ、これだったのかぁ・・・  なんという有様・・・

アクセル・・・ ブレーキ・・・  その周辺・・・


    うんこまみれ・・・


なんでこんな所が?  しばし呆然と・・・  ま、まさか・・・

ワシの足が?・・・


  ヌォーーーーーッ!!!


    うんこまみれ・・・


そうか!  そうだったのか・・・  私は車に乗る直前、うんこを踏んでいたのだ。

当時の駐車場は空き地の一角のような所を借りていたので、照明もなく真っ暗だったの

で、全然気付かずに乗ってしまっていたのだった。


問題はその後だった。  すでに深夜だったが、そんな状態にしておく訳にもいかず、

必死で清掃作業に励んだ。  アクセルやブレーキのペダルだが、私はいちびって、

クレーターみたいな  がいっぱいついたのに変えてたのでその  にいっぱい

うんこが埋め込まれていて、除去作業は困難を極めた^^;  なんせ、うんこなんで、

こんなもんでええか なんて事では済まされないので、時間も忘れてがんばった。

近所の人は、人殺しかなんかしでかして、返り血を洗ってるんじゃないかと思ってた

のではないだろうか・・・  


以後しばらくはなんとなく臭さが抜け切れなかったが、なんとか元通りに戻った。

私は彼女に正直に言った・・・


「あの匂いなぁ・・・ うんこやってん・・・ 」 と


彼女も言った


「そやろー 絶対それしかないもん・・・ あの匂いは・・・」 と


うんこだとわかっていても、 現物 を確認するまでは認めたくないのである。



どこに潜んでいるかわからない うんこ の恐怖・・・


あなたも気ぃつけて下さいよ・・・ ひょっとして、この匂いは?・・・なんて

思ったら・・・ それは間違いなく・・・

  
  うんこ ですから・・・  間違いなく・・・




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2006年01月12日

ち○ぽむけすぎ・・・

ジャンケンのかけ声ってどうですか?  当然地方によっても違ったりするんでしょうが、

まぁ 標準というのか一般的というのかそのまんまというのか・・・

「ジャンケンポンッ」 てのがまずありますわなぁ。  皆さんの幼少時代はどんなんあり

ましたか?(うーん、今日はなかなかかわいいテーマだ。かーるくさわやかに行こう^^)


私んとこでは、そのまんまのパターンもありましたが、「ジャンケン ポンッ」 じゃなく

最後が ポイッ のような気がします。  ハイ 皆さんも声に出して・・・

   
       「ジャンケン ポイッ!」 

 

あとジャンケンの事を インジャン とも言ってました。(結構こっちが主流だったり

します)  そんな時は、


       「インジャン ホイッ!」


で、ポイッ ではなく ホイッ なんです。  不思議ですねぇ。

後、それの亜流として、


       「インジャーンで ホーイッ!」 


という、やや間延びしたパターンのも出て参りました。

この場合は ホーイッ の イッ のところで手を出します。 

わかっていただけますぅ?  ちゃんと声に出して言ってますかぁ・・・


ジャンケンって、勝ち負けだけじゃなくて順番を決めたりもしますよねぇ。

そんな時はこうでした・・・


       「なんでもひとつが右まわりっ!」 


といって、グー・チョキ・パー の中で、一人しか出さなかった人が1番でそこから

右回りの順番になるというものです。  ありましたねぇ^^  あいこになったら、

右まわりっ! 右まわりっ! それでもなかなか決まらなかったら、 りっ! りっ!

だけになったりなんかしてねぇ^^  うんうん あったあった・・・

またまたそれの亜流で、


       「右 右 右 右 右まわりっ!」


ってのもありました。  思い出した。  そんなん知らん って言う人も、まぁ

いっぺん声に出して言うて見て下さい。  恥ずかしがってないで・・・  そう

言うのを 言わずギライ って言うんですよ・・・  ほら ねぇ 結構勢いついて

イケルでしょ^^


それからぁ、2つにチーム分けする時なんかは、


       「グッパ で ホイッ!」


でしたよねぇ^^  どうですぅ?  ありませんでしたぁ?  ポイッ じゃなくて

ホイッ ですよ。  そうそう。  なぜか グー と パー なんですよねぇ。  

決して グッチョ とか チョッパ にはならないんですよねぇ。  ほらこういう

時こそいっぺん声に出してみたらわかるんですよ・・・  言いにくいでしょ^^


ジャンケンって、大人になってからも、なんやかんやとする場面あるのに、こうやって

いろいろ並べてみると、なんか懐かしくっていい感じしません?



あぁ そうそう 1つ強烈なん忘れてましたわ・・・  私としたことが^^;



「インジャン ポックリコォで チンポむけたっ!」



知りません?  これ?  さすがに女の子は言いませんでしたが、男連中ではよく

言ってました。  これはなかなかリズミカルでええんやけどね、あいこになったら

・・・  そう、 チンポむけたっ! の繰り返しなんです。  人数多い時なんか

なかなか決まらんもんやから ちんぽむけたっ! ちんぽむけたっ! の連呼です。

こんなんを道ばたでしょっちゅうやってたんです。  あぁ 懐かしい。



さぁ そこの奥さんも・・・ 声に出して・・・


「インジャン ポックリコォで チンポむけたっ!」


だめだめ、もっと思い切って滑舌よくっ ハイッ!


「インジャン ポックリコォで チンポむけたっ!」


声がちいさーい、 もう1回っ!


「インジャン ポックリコォで チンポむけたっ!」


あぁ あいこになっちゃった・・・


  「チンポむけたっ!」


あれ〜 またあいこ^^;


  「チンポむけたっ!」


きゃ〜 またあいこだわ^^;


  「チンポむけたっ!」


  「チンポむけたっ!」


  「チンポむけたっ!」


  「チンポむけたっ!」

        ・
        ・
        ・
        ・
  
   もうええわっ!




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2006年01月10日

スジうんこ・・・

下の息子(まだ幼稚園年長)は最近パンツにうんこをつけてしまう事があるようだ。

もちろん普段はちゃんとトイレでうんこをしてケツも拭いている。  では何故うんこ

が付くのか?  本人曰く「おならしようと思ったらちょっと出てしまうねん」らしい。

かといって下痢してる訳でもない。  なんなんでしょうねぇ^^;  こういうので付い

たうんこを スジうんこ というらしい。  以前トミーズ雅がTVで言っていた。

大人でもあるだろう。  「ぁ 屁ぇ出る・・・」と思って、プッとやろうとした瞬間

「おぉっ やばいやばい・・・」になって、パンツを下ろして 確認 するのである。

これを見てくださってる貴方も経験がお有りであろう。  無いとは言わさない・・・


このパンツを見て確認する瞬間は結構ドキドキする。  自分では確かにうんこが肛門

の外に出た感覚があるからだ。  大体次の4パターンあると思われる。


@パンツにかすかにうんこが付いているが、トイレットペーパーでとりあえず拭くだけ

 で、そのまま履く事が可能な状態。

Aパンツには付いておらず、とりあえず安堵するが、肛門の周り(ケツと言ってもいい

 部分)に広範囲でうんこが付着している状態。

Bパンツにもケツにもなんにも付いてない状態。

Cパンツを履き替えなければならないほどうんこが付いてしまっている状態。(たれた

 と言われても反論できないレベル)



このうちAの状態をもう少し説明しよう。  これはもう、うんこは確実に肛門の外へ

放出されてしまったのだが、 ケツ圧(ケツの両側のお肉が合わさる圧力)によって、

パンツまで到達してしまうのをかろうじて阻止した・・・という 危機一髪 の状態

をいうものである。

これを見てくださってる貴方も経験がお有りであろう。  無いとは言わさない・・・

この場合、ケツを拭く瞬間まで気を抜けない・・・ どれくらいの量が付着している

かがわからないからだ。  最初の一拭き目は特に要注意だ。  可能な限り、広範囲

に対応しようと普段より指を広げて拭く、その結果自分の想像より広く付着していた場

合、指に付いてしまう可能性があるのだ。  これは非常に怖い。  うんこが手に付

いてしまうと、せっかくパンツが助かって めっちゃ嬉しかった 気分が台無しになっ

てしまう。  それだけではない、付着量が極めて多い場合、拭き方によっては最初の

一拭きの際、範囲を広げてしまう場合もある。  拭いているつもりが、塗ってしまっ

ている状態になっているのだ。  なんという事だ・・・ これもまた悲しい・・・

これを見てくださってる貴方も経験がお有りであろう。  無いとは言わさない・・・


Cは一見最も悲惨な雰囲気を想像するが、そこまでいってしまうともうあきらめがつく

であろう。  @やAくらいでは、人に言うほどの話でもないし、たいしたネタにもな

らないが、Cはうんこたれに入るため、後日笑い話として披露出来、うんこをたれた 

というショッキングな気分を癒してくれる。  以前にも書いたが、絶対隠してはダメ

だ。  出来る事ならその感覚が残ったその日のうちに友達に連絡しよう。  第一声

は 「今日、うんこたれた・・・」 これだけで十分である。  「うんこたれた」が

どうしても恥ずかしいという方は 「うんこちびった・・・」 とちょっとかわいく

言ってみよう。  きっと大丈夫だ・・・(何がやねん^^;)


あ そうそう、スジうんこだが、これは@のような状態をいうものだと思われます。

風呂に入るとき、パンツを脱いで初めて うんこがスッと付いている のがわかった時

などもそうである。  年をとると キレ が悪くなる。  いろんなもん食って年々

コクは出てきているかもしれないが、キレ は無い。  そう

コクがあるのにキレは無い・・・  のである。

そこのお父さん・・・貴方も経験がお有りであろう。  無いとは言わさない・・・
   
   
                   ・
                   ・
                   ・  


もう またうんこの話や・・・   ちょっとおもろい言われたら調子に乗って・・・

などと思われていることでしょう・・・  えぇっ!


そうですよ!  またうんこですよ!  悪かったなぁ・・・  こんな話ばっかりで

気分悪かったら見いひんかったらええやん・・・  ほっといてくれ!


ぁ・・・スンマセン、つい自虐的になってしまって・・・ 

うんこがキレない分・・・自分がキレてしまった・・・   失礼しました^^;



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2006年01月09日

やるやるとは聞いてたが・・・ここまでやるとは・・・

その男は中学の同級生で野球部仲間でもあり、今も親友と呼べる間柄である。

彼は野球部時代、外野を守っており守備練習の最後のノックを受けた後、走って

戻ってくる時の顔が泣いているみたいだというだけで以後30年間 ナキ と呼ばれ

続けている男である。  だからといってナヨナヨした頼りない男などではない。

高校では柔道、大学では空手と武道で鍛え上げた肉体を持つかなり男らしい男であ

る。  性格的にも人への気配りや思いやりにも長けているナイスガイだ。

なのにだ・・・  彼は何かやってしまうのである・・・  しでかしてしまうの

である・・・  中学生の頃からその片鱗を十分うかがわせていた。


修学旅行で行った伊豆シャボテン公園で 池にはまった のは

全校生徒に知れ渡る大事だったが、近しい者しか知らないような小事をあげれば枚挙に

遑が無い。  例えば普通にしゃべってるだけなのにヨダレが大量に出て机をビショ

ビショにしてしまったり(射精してしまったのかと思ったくらいだ)、 レストラン

で料理の上に紙ナプキンを束ごとひっくり返したり、 登校中に、しょっちゅううんこ

を踏んでは「IVY JACK」と書かれたスニーカーの底を木の枝でほじくって掃除

していた。  これだけだとかなりだらしない男のように思われてしまうかもしれない

が、決してそうではない。  中学生の夏場、制服のカッターシャツの第一ボタンをは

ずすのは当たり前だが、彼は体格がいい為それだけでは窮屈だったようだ。  だが、

第二ボタンまではずすとだらしなくなる為、わざわざお母さんに、第一ボタンと第二

ボタンの間にホックを付けてもらっていたほど繊細な一面を持っている。  だから

おもしろいのである。


高校生以降もなんやかんやと彼はやっていたと思われるが、高校が違ったので学校

での事件はあまり知らない。  ただ、彼の家にはちょくちょく遊びに行っていた。  

そんな中で当時覚えているのが、なぜか彼の部屋には チン毛 がよく落ちているのだ。

関係ないが、彼は 仮性包茎 だ。  その仮性包茎を駆使した 性の祭典 が毎夜の

ように行われていたのだろうか?  彼はよく「オ○ニーはいい!」

と言っていた。  いや、今でも言っている。  それこそヨダレや精子やなんやわか

らんようになっていたのであろうと想像される。


大人になった彼はよくうんこをする。  以前にも書いたが、私は草野球をやっていて

彼もそのメンバーだった。  そんな仲間と一緒にいる時もふっといなくなる時がある。

うんこである。  ゴルフ場なんかでもスタート前にはまずうんこ。  出先であろう

となんであろうととりあえずうんこ。  3食5ババ くらいしてんのん

ちゃうかと思うくらいである。


そんな彼の事である。  うんこに関するエピソード・・・というか大惨事を持って

いないはずはないのである。  このブログでも何度か うんこネタ は紹介してきた

が(カテゴリーおげれつ内参照)、彼のはある意味 最強 かもしれない。

彼はある日、家族と出かけそして我が家に帰ってきた。  もう少しで家に着くといった

所で彼は うん気(うんこが出そうな気配) を感じていた。  はやる気持ちを抑え

ながらも彼は早足になり、家の前まで来た時には脳が囁き始めていた・・・

「ほらもうすぐうんこできるでー」と・・・  「いかんいかん、まだまだやでー」と

自分に言い聞かせながら必死に家の鍵を開けようとしていた。  焦っているのでキー

がうまく入らない・・・  ドアをバンバンいわしながら何回もトライするはめになっ

てしまい、ようやく入る事が出来た。  もうベルトははずしてある。  一目散にト

イレへ駆け込んで便器のフタを勢いよく開けた。  そして座った。「間に合ったぁ」 

彼は心の中でガッツポーズをしていた。    が・・・


    
     なんじゃこりゃぁ〜!!! 



我がケツから太ももにかけて・・・うんこまみれになっていた・・・ 

いったい何がどうなってしまったのか?  彼はパニクる自分をなだめ、自分の股間

を凝視した。          がぁーん・・・ 


    便器のフタに座っていた


何故だ!  俺はなんとか間に合ってちゃんとフタも開けたはずだぁ!  そんなバカ

な事があってたまるかぁ!  だがそんなバカな事をやっている自分がそこにはいた。


こういう事である。

彼は必死でトイレに入り(たぶん野球部の守備練習時のように顔は泣いていたはずだ)

まずフタをあけた。  それとほぼ同時に座った。  ここで彼には想像もつかなかっ

た 誤算 が生じたのである。  勢いよく開けたつもりのフタが、勢い良すぎてハネ

返り再び閉じられてしまったのである。  

06-01-08_21-15.jpg→→06-01-08_21-15~00.jpg→→06-01-08_21-15.jpg

こんな感じである。  そして思いっきりその上に・・・ 想像しただけで恐ろしい。

しかし、フタが閉まると同時に座り、それと同時にうんこを出してしまうなんて・・・

人間技とは思えない一連の動作である。  練習したって出来るようなもんではない。


彼は我がうんこの強烈な臭いの中、後処理に大変だったようである。  だが不幸中の

幸いだったのは、フタにカバーが付いていたので、そのうんこまみれのままはずして

掃除する事ができたようである。  さすがに洗って再度使おうとは思わなかったよう

である。


彼にまつわる出来事で、これを上回る話は今のところ聞いた事はない。  

だが  の事である。  この先死ぬ瞬間までに何かやってくれるであろう・・・

必ず・・・  たのむでー・・・  ナキ・・・



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2005年12月31日

ちんちんが血まみれ?

妻は今生理中のようである。 よくわからないが3日目くらいまではしんどいらしい。

「めっちゃ出血・・・」とかよく言っている。 私もよくわからないながらも女性は大

変やなぁと思う。 毎月あそこから血が出るんである・・・ 冷静に考えるとすごい事

である。 男なら、いや私ならまず耐えられない・・・ ちんちんから毎月血が出るな

んて・・・ 想像しただけで恐ろしい・・・  ほんと女性の体は奥深く、神秘的なの

である。 女性は初めての生理の時には 赤飯炊いてお祝い みたいな風になるの

もそういうところからではないだろうか・・・ 男はどうだろう? 初めて精子が出た時、

栗ごはん炊いて・・・等とはあんまり聞いた事はない。 放ったらかしである。 親に

隠れてパンツを洗い、〈家庭の医学〉で調べまくるのが関の山である。 だからではな

いが生理中の女性には普段より思いやりの心を持って接したいものである。  


もし男にも生理があったらどうであろう? 生理用品なんかは? やっぱりコンドーム

みたいな構造になるんだろうか? あの先っぽの溜まるところに綿かなんかが入ってて

浸み込むようになってるのだろうか? 「多い日も安心!」とかいうてごっついサイズ

のが出たりするんだろうか? 「漏れない、かぶれない」 ぁ もうええか・・・


だめだ・・・ やっぱりちんちんと血は一緒にしたくない^^;  オゲレツついでに言う

と他の男性は知らないが、私は生理中の女性とはHした事は無いし、今後も絶対無いし

出来ないと思う。 血が付いた自分のちんちんを見たら萎えてしまうだろう^^;  以前

会社にいた先輩で生理中であろうとなんであろうと 顔面血まみれ に

なってる吸血鬼みたいなおっさんがいたが、とてもまね出来ない芸当である。 

世の男性諸氏はいかがだろうか?


今年を締めくくるにふさわしい内容になりましたが・・・  11月からではござい

ましたが、皆様のおかげで無事年を越せそうでございます。 コメントを下さった

方はもちろん、チラッと見ていただいた方まで、ほんとにありがとうございました。

来る年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 では、よいお年をお迎え下さい^^



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posted by レッドフォックス at 16:44 | 京都 ☁ | Comment(9) | TrackBack(0) | おげれつ
2005年12月20日

貴方は他人にケツを拭かれた事があるか?

「おげれつはいつの日もハゲ」・・・て訳わからんがなっ! という訳で(どんな訳や)
今回のおげれつネタは?なぁにかなぁ?
  
    @ ちんちん絡み   A ウンコ絡み   B ゲロ絡み  

ウンコが逃げる、そこに並びかけるゲロ、さぁどっちだどっちだ、おぉーっと外から
ちんちんがもの凄い勢いでやってきた、並んだ並んだ、@ A B 並んでゴールイン!
    
    さぁ どれだ?  ドロォロォロォロォ(♪ドラムロール)・・・

続きは・・・1着だと思われるのを声に出してクリック!
posted by レッドフォックス at 20:48 | 京都 ☀ | Comment(10) | TrackBack(0) | おげれつ
2005年12月09日

いくつになってもうんこたれ

 人間はいったい何歳までうんこをたれるのだろうか・・・ 重い・・・実に重い・・・
気が遠くなるほど重いテーマである。  でも逃げてはいけない、目を背けてはいけない・・・  
ずいぶん悩んだが、私はこの壮大なテーマに立ち向かう事を決心した・・・    
続きを読んで貴方もこのテーマに立ち向う
posted by レッドフォックス at 22:30 | 京都 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | おげれつ
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